日常に役立つ情報をお届けします

相談支援事業所やまびこが、障がいのある方やそのご家族の「知りたい」にお応えします。
福祉サービス・制度の最新情報、地域のイベント、生活に役立つヒントなどを随時更新しています。
気になる情報はぜひご活用ください。

【制度・サービス情報】障害福祉サービスとは?基本を分かりやすく解説

更新日:2026年6月

「障害福祉サービス」とは、障害者総合支援法に基づき、障がいのある方が必要な支援を受けながら地域で自立した生活を送るための制度です。

◆ 主なサービスの種類

■ 居宅介護(ホームヘルプ)
自宅での入浴、排せつ、食事の介護などを行います。

■ 生活介護
日中、障害者支援施設などで入浴・排せつ・食事の介護や、創作的活動・生産活動の機会を提供します。

■ 就労継続支援(A型・B型)
一般企業での就労が困難な方に、働く場を提供しながら知識や能力の向上をサポートします。

■ グループホーム(共同生活援助)
地域の住居で共同生活を送りながら、日常生活の援助や相談支援を受けられます。

◆ サービスを利用するには?
障害福祉サービスを利用するには「障害支援区分」の認定が必要です。市区町村の窓口または相談支援事業所にご相談ください。

→ ご不明な点は、やまびこまでお気軽にお問い合わせください。
 TEL:047-707-3363(平日 9:00〜18:00)

【制度・サービス情報】障がい者手帳の種類と申請方法

更新日:2026年6月

障がい者手帳には3種類あります。それぞれ対象となる障がいが異なります。

◆ 身体障害者手帳
対象:視覚・聴覚・肢体・内部機能などに障がいのある方
申請先:お住まいの市区町村の障害福祉窓口

◆ 療育手帳(東京都では「愛の手帳」)
対象:知的障がいのある方
申請先:お住まいの市区町村の障害福祉窓口 ※専門機関での判定が必要

◆ 精神障害者保健福祉手帳
対象:精神疾患(統合失調症・うつ病・発達障がいなど)により日常生活に支障がある方
申請先:お住まいの市区町村の障害福祉窓口(診断書が必要)

◆ 手帳があると使えること
・交通機関の運賃割引
・税金の控除・減免
・各種施設の入場料割引
・障害福祉サービスの利用 など

「手帳の申請を考えているけど、どうしたらいいか分からない」という方もぜひご相談ください。
一緒に手続きを確認し、サポートします。

→ お問い合わせ:047-707-3363(平日 9:00〜18:00)

【生活ヒント】日常生活をささえる「生活語」:知っておきたい福祉用語集

更新日:2026年6月

相談支援や福祉の現場でよく使われる用語を分かりやすく解説します。「聞いたことはあるけど意味がよく分からない」言葉はありませんか?

◆ サービス等利用計画
障害福祉サービスを利用するために作成する計画書のこと。相談支援事業所の相談支援専門員が本人と一緒に作成します。利用者の目標や必要なサービスが記載されます。

◆ セルフプラン
相談支援事業所を利用せず、本人や家族が自分でサービス等利用計画を作成すること。専門的な支援が受けられないため、困ったときは事業所への相談をおすすめします。

◆ モニタリング
サービス開始後に、計画どおりにサービスが提供されているか、本人の生活状況に変化はないかを確認すること。相談支援専門員が定期的に訪問して行います。

◆ 障害支援区分
障がいの程度を示す区分(区分1〜6)。市区町村の調査とコンピューター判定・審査会を経て決まります。区分によって利用できるサービスの種類や量が変わります。

◆ セルフアドボカシー
自分の権利・意見・ニーズを自ら主張すること。支援者はその力を引き出すサポートをします。

用語について分からないことがあれば、お気軽にご質問ください。
→ TEL:047-707-3363(平日 9:00〜18:00)

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